令和7年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会 鳥取城北高校 × 仙台大学付属明成高校
今日は3Qの途中から、インハイTVをみることができた。
やっぱり実況を見てるから、ハラハラドキドキする。
鳥取城北が勝っているけれど、点差があまりない。
10点以上差がつくときもあったけれど、明成高校も絶対勝つぞという気合が伝わってくる。
城北どうなる。逃げ切れるか?
残り5分位からアズカ 君がギアをあげてきたような感じで、気迫を感じる。
さりげなく頭脳プレーをしていた15番大田くんかな?は、脚を痛めて途中からベンチへ。明日の試合はどうなる?怪我をしていても出たいと思うだろうけど、無理は禁物。
ちなみにみんなの名前、間違っていたら御免。
12番福元君は、5本の3Pかな?前半見てないからわからないけど。
50番のタルモン君は、まさかの1年生。
ブロック決まると面白いよね。
リバウンド決まるともっと面白いよ。
今日一番得点をあげたのが、5番の永田君。さりげなく20得点 ・・・
そして気になっている4番の新美君。
今日はちょっと心がざわついていたのか、フリースローを落としていた。
そのかわり、アズカ 君は冷静だった。
明日の決勝。
鳥取城北は、冷静に自分達チームの個々のよさを活かしたプレーを、最後の瞬間まで続けることができるか。
ふと思いついた閃き。
ハンドラーが、ショットクロックぎりぎりまでドリブルする。
点が上回っているならば、腰を落として相手選手にボールを奪われないように、その場でドリブルして時間を進める。
時間を味方につける戦い方もある。
これって、富樫選手がよくやっているけれど、相手の『さあこい』っていう
リズムを崩すことになる。
決勝どうなるかな?
鳥取城北高校の応援団も、見ているととても面白い。
シュートが決まった時には大勢で喜んで、
ピンチの時には選手を鼓舞して。
選手はコートの中では5人だけど、応援席から5人にエナジーを送っているんだよ。最後の1秒まで闘志を燃やし続けろ。
頭は冷静に、心は熱く。
勝利を掴め。